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金属塗装の下地処理~鉄と非鉄の違いはサビに表れる~

身のまわりや住まいには、金属製のものがたくさんありますよね。

「表面に艶がなくなってきた」
「白っぽい粉が手につくようになってきた」
「錆が出てきた」
「はがれてきた」

など、塗膜に変化が見え始めたら、塗り替え時期の目安です。


金属の塗装は、他の素材と比べて錆落としなどの独特の下地処理が必要となります。
そうした手間が仕上がりに大きくかかわるといっても過言ではありません。

金属を塗装する場合、その対象が鉄なのか、それとも非鉄なのかで下地処理は少し変わります。
鉄の場合は、「さび落とし」を行っていきます。
鉄特有の赤さびを、ワイヤ―ブラシやサンドペーパーでしっかりと落とし錆止め塗料を下塗りしていきます。


一方、アルミやステンレスなどの非鉄の場合には
鉄ほど極端ではありませんが、白っぽい錆が表面にうっすらと浮いてきます。
その場合にも、錆を落とし、非鉄金属用のプライマーで下塗りをしていきます。

錆止めの下塗り材は、鉄の場合は「さび止め塗料」を。
非鉄の場合には「非鉄金属用プライマー」を下塗りしていきます。
種類によって、使う薬剤が異なりますのでDIYで塗装に挑戦するときには、注意しておきたいポイントです。

 

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2020.12.18

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